内臓脂肪 皮下脂肪
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内臓脂肪と皮下脂肪は性質がまったく違います。
体脂肪というのは内臓脂肪と皮下脂肪のことですから、内臓脂肪と皮下脂肪の見分け方と特徴を知れば効果的なダイエット法が見つかるかも!
内臓脂肪と皮下脂肪は体脂肪計に乗るだけだと自分はどちらの脂肪が多いのかはっきりわかりません。
体脂肪の簡単な見分け方は、悩みの部分のお肉をつまんでみることです。
つまめる脂肪は皮下脂肪、つまめないのに太ったと感じるところは内臓脂肪が付いている疑いアリ、というわけ。
目に見えない内臓脂肪は隠れ肥満といわれ、おなじみメタボリック症候群を招きます。
内臓脂肪は血液によって運ばれ貯められるので、もともと血行の良い内臓まわりに付く性質があり、蓄積、分解共に早いのです。
付きやすいけど、落としやすいというわけですね。
さらに男性は女性よりもエネルギーをすぐに多く必要とすることから内臓脂肪をためる性質があるのです。
この脂肪は生活習慣病を招きやすいので気をつけなくてはなりません。
しかし有酸素運動といわれるエアロビクスやウォーキングなどでダイエットが可能です。
反対に皮下脂肪は女性が臓器を守るためにつけている脂肪です。
冷えやすい体を守る働きもあることから保温の性質もある脂肪です。
エネルギー源ではなくいざというときの備え的な脂肪のため、なかなか最後まで落ちてはくれない脂肪なのですね。
落ちることなく貯められた皮下脂肪はセルライトという繊維化した分解しにくい脂肪へと更に変化し、筋肉のように硬い脂肪へと変化してしまいます。
こうなると燃焼されるのは簡単ではなくなってしまうので、揉み出したりつぶしたりして何とか燃焼できる脂肪にまで変化させなくてはなりません。
このように内臓脂肪と皮下脂肪はまったく異なる性質を持った脂肪だと言うことがわかりましたね!
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