脂肪注入法

脂肪注入法

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豊胸の脂肪注入法はおなかやお尻、ももなどから脂肪を吸引して、ボリュームの欲しいところへ注入する美容整形の一つです。
豊胸脂肪注入はよくされていますが、がんなどの病気で失った体の一部にこの手術が行われることもあります。

 

吸入の場所に機械を入れるわずか何ミリかだけ、メスで切るのですがその傷は小さく傷が残ることはほぼありません。
自分の生きた脂肪細胞を注入するので、拒否反応がなく安全に2〜3カップは大きくできるといわれます。

 

さらに注入する脂肪は気になる部分から取るので、部分やせも同時にできるので嬉しい手術だとされています。
グラビアアイドルなど、多くの芸能人がこの手術をしているという噂も途切れません。

 

脂肪の注入自体はそれほど難しいことではないようですが、吸引した場所のほうがあざなどが短期間残るようです。
脂肪注入法は局所麻酔下で行い時間にして、わずか2〜3時間の手術で入院も不要です。

 

費用は目元の注入で10万円から、豊胸は50万前後のようです。
安いとはいえませんが、モニターなどになると格安、または無料で施術ができるので、症例写真などに使われることを覚悟でモニターを希望する人もいます。
顔や名前を出さない、などの契約も病院によって違うので確認してみるといいでしょう。

 

この脂肪注入法はバストにバッグなどを入れるよりは見た目もさわり心地もナチュラルで、X線などの検査で人に知られてしまうこともないというのはメリットですが、その吸入した脂肪がうまく組織に定着する確率は3割程度と低いのが難点です。
また、余分な脂肪がないスリムな人は注入する脂肪がないのでこの手術は難しいでしょう。

 

吸入した脂肪細胞は、破壊されていき最後は吸収されますし、うまく注入できないとしこりになるケースが大変多いのです。
そのしこりを防ぐため、簡単な日常のケア方法などを指導してくれるアフターケアがしっかりした病院を探すことも大切ですね。

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